back to Music home   Saito 2003  
Saito
1999 - 2000
2001- 2002 - 2004
私の愛聴曲たちであります!  

       
1 ความรัก - จอย จอย (Kwam Ruk - Joy Siriluk)
クワムラック - ジョイ・シリラック
2000 ?
Joy Siriluk ファイル・シェアのソフト使って確か "thai" とだけ入力してMP3ファイルを検索し、たくさんダウンロードした中のひとつ。ダウンしたものは曲名、歌手名とか間違っていて、この曲をタイの友達に聞かせまわり、曲のことがやっとわかる。苦労した〜。声も可愛く、タイ語の可愛さも堪能できる。いやー、何回繰り返し聞いたことか・・・。2000年にタイのチャンネル3で放送されたドラマ "Manee Yard Fah" の主題歌か挿入歌らしい。

       
2 ดีกว่าเสียดาย (Dee Kwa Sei Dai) - Sara
ディー・クワァ・セイ・ダイ - サラ
2002 ผาเรื่อง ยั่งยืน / สุวัธซัย สุทธิรัตน์
Sara 去年2曲入れた Sara また登場! いやぁまじでなごめる曲です。歌詞の内容はわからないんですけどね。とにかく声が最高いいです。この曲のビデオもあるんですけど、とても可愛いです。

       
3 ฉันชอ่านท๋นังสือ - พลอย (Chun Chob Arn Nung-Sue - Ploy)
チュン・チョブ・アン・ナングスー - プロイ
2003 ภัทราพร เหลืองตระกูล / บุญฦทธิ์ สุขเสรีทรัพย์ & จักราวุธ แสวงผล
Ploy 2003年の5月に行った旅行での最後の日に、それまで回ったCD屋で見つけられなかった新作であるはずのこの曲が入ったCDをたまたまパッポンの屋台で見つけ買えました。ラッキー! めちゃ明るい曲。彼女自身がバックコーラスもやってると思うけどそれもナイス。

       
4 เสียงของหัวใจ(Sieng Kong Hua Jai) - Ann
シング・コング・フア・チャイ - アン
2000 ณรงด์วิทย์ เตชะธนะวัฒน์ / สุวัธซัย สุทธิรัตน์
Ann 去年と同じく「4番打者」として登場。この曲もなぜだか泣けるです。オーストラリアで落ち込んだ時に何回も聴いたです。ところでこの曲の作曲者を調べて教えてもらったらなんと2曲目の Sara の曲と同じ人だったんです。調べてもらうまで全然気が付かなかった、というか夢にも思わなかった。これまじ名曲。

       
5 คนหน้า ม.(Kon Nah Maw) - China Dolls
コン・ナ・マウ - チャイナ・ドールズ
2001 ชัซซัย ชาบําเหน็จ
China Dolls 彼女達の曲をたくさんダウンして聴いてみたんだけどイマイチうるさすぎて好きになれなかったんですけど、この曲はとても気に入り、すっかりそれから China Dolls のファンになってしまいました。娃娃の巻き舌酷使の歌声がおもしろいです。

       
6 I Believe - 신승훈 (Shin SeungHun)
アイ・ビリーブ - シン・スンフン
2001 양재선 / 김형석 & 신승훈
Shin SeungHun 2003年に日本の映画館で観た唯一の映画が韓国映画の「猟奇的な彼女」。これはその主題曲。映画も良かったです。この映画の感想を「韓国映画とハングル」というページに投稿したら掲載されたりしちゃったりで。

       
7 Beautiful Girl - 일기예보 (Ilgiyebo)
ビューティフル・ガール - イルギィエボ
1999 강현민 / 박영열
IlGiyebo 2年前くらい前にこの曲のビデオを見て即気に入りました。2003年にCDをゲット。7月に釜山で友達にきれいにライトアップされた橋に案内してもらう時に乗ったタクシーの中でこれがかかっていたりして、そんなわけで収録。イントロやベース・ライン、また、ボーカルにエコーをほぼかけてないのも好感材料。親しみ湧きます。

       
8 놀러와 (Nol-lowa) - Loveholic
遊びに来て - ラブホリック
2003 강현민
なんとあとからわかったのですが、Loveholic のメンバーの一人カン・ヒョンミンは上の曲のイルギィエボのメンバーだった・・・。知らなかったー。この曲の入ったCDはソウルの女の子の友達にプレゼントされたもの。女性にCDを買ってもらったのは生まれて初めてだった。なんとなんと、釜山でたまたま観た映画「シングルズ」の主題歌がこのたまたま買ってくれたCDの中に収録されていた。まぁ偶然は重なるもんで。

       
9 マボベ ソン (마법의 성) - Arugarei
マボベ ソン - アルガレイ
2003 有賀怜子 / 김광진
Arugarei 東京のUHFであるMXテレビで韓国ドラマ「ロマンス」に感動。放送の最後に流されていたこの曲が気になりCDをオークションで。日本語の歌はほとんど興味ないんですけどこれはいいです。アルガレイってまだ無名に近いみたいだし応援したくなります。なお、この曲はもともと韓国の曲のようで、女性2人組の AS ONE が歌っているみたい。

       
10 酸辣湯 (Suan-La-Tang) - China Dolls
スー・ラン・タン - チャイナ・ドールズ
2001 娃娃 / ชัซซัย ชาบําเหน็จ
China Dolls タイ語ヴァージョンの曲名は "Tom-Yum"。中国のチャット友達も増えてきて、次の海外は中国かも。そんな予感も踏まえて中国語で歌われたこの曲をここへ。サビの部分を一時四六時中口ずさんでいました。詞担当の娃娃の出身大学はバンコクにある Assumption Universicty というところで Sara のCDを推薦してくれた私のタイの友達もそこの出身でした。いろんな共通点があとからあとから出てきて不思議。

       
11 Cuando Te Vas (Love of My Life) - Paulo Ricardo
ラブ・オブ・マイ・ライフ - パウロ・リカルド
1997 Sandra Baylac & Sebastián Schon / Freddie Mercury
Paulo Ricardo Queen の曲をスペイン語でカバーしているCD "Tributo a Queen" に収録されている。Queen のコンサートに行ったことある人ならわかるでしょうが、この "Love of My Life" は泣かせどころの曲なんです。死んじゃったフレディ思い出しちゃいます。

       
12 Does Your Mother Know - ABBA
ダズ・ユア・マザー・ノウ - アバ
1979 Benny Andersson/ Björn Ulvaeus
Mr. Bean タイの映画館で初めて観た映画がミスター・ビーンの "Johnny English" 。もち、まだ日本で未公開だった時。その一番クライマックスの場面で使われました。アバのファンは必見ですな、あの映画は。25年以上親しんでいた曲がなんの前ぶれもなく出てきたのでうれしかったです〜。

       
13 How Deep Is Your Love - The Bee Gees
愛はきらめきの中に - ザ・ビー・ジーズ
1977 Barry Gibb/Maurice Gibb/Robin Gibb
The Bee Gees 2003年1月12日?に亡くなったモーリス・ギブを追悼して収録。Bee Gees の曲中で一番好きかな。この曲でTBSの「ギンザ・ナウ」の木曜日ポップス・ベストテンも思い出すです。イギリスからオーストラリアのブリスベンへ彼ら兄弟は引っ越したとのこと。すっかりずーと彼らはオーストラリア人だと思ってましたけどイギリス人らしいですね。

       
14 Keeping the Love Alive - Air Supply
愛を歌にのせて - エア・サプライ
1981 Richard Supa
Air Supply 私にとっては Australia = Air supply かな。そんなオーストラリアへ2003年初めて行きました。彼らの曲はたくさんいいのあるけど、ここではそれほど有名でもない曲を。歌詞に共感、結構現地できれいな海を眺めながら泣きました、内緒だけど。

       
15 Ballerina - Little River Band
バレリーナ - リトル・リバー・バンド
1981 Beeb Birtles/Graham Goble
Little River Band 彼らもオーストラリア出身のバンド。あえてシングル・カットされてなく、個人的に好きな曲を。歌詞良いです。彼らのコーラスはどの曲もいいですな。メルボルンのバンドらしく、彼らの復活コンサートをちょっとのところで逃しました。あと1週間メルボルンに居れば見れた。

       
16 Mamma Mia - ABBA
ママ・ミア - アバ
1975 Benny Andersson/Anderson/Björn Ulvaeus
ABBA 7月、シドニーで "Mamma Mia" 観ました! 上演されているのはシドニーに行ってから気が付きましたよ。とにかくラッキー! アバ2曲目でこの Saito シリーズでも多いけどまぁ許して下され。アバの本人達も思っているらしいけど、アバの曲ってこのミュージカルのために作られていたと本当に思ってしまうほど、どの曲もマッチマッチ。オーストラリア旅行最後の日だったし本当に良かった。

       
17 Handy Man - James Taylor
ハンディ・マン - ジェームス・テイラー
1977 Otis Blackwell/Jimmy Jones
タイに行った時、複数の友達から偶然 James Taylor の "You've Got a Friend" の話題になり、本当はそれを入れようと思ったんだけど、あまりにも有名なので、他のまだそれほど知られてない名曲を迷った末にここに。ちょうど迷っている時に見た韓国映画「ディナーの後で」でこの "Handy Man" が使われていました。これもまたマグノリアか。

       
18 That's Love - Jim Capaldi
ザッツ・ラブ - ジム・キャパルディ
1983 Jim Capaldi
アメリカ留学時代に結構ラジオでかかってました。Steve Winwood がキーボードで参加してます。それらしき音がちゃんと聞こえます。2003年とこの曲を結びつけるものはありません。何回も聴くといい曲だってのがわかります。たぶん。


       
19 Beth - Kiss
ベス - キッス
1976 Peter Criss/Bob Ezrin/Stan Penridge
2003年3月、伝説の、思い出の日本武道館でキッスを再堪能。前回観た時は Peter Criss は来なかったのですが、この前のでは来てくれて、しっかりこの曲を歌ってくれました。生まれて初めて観たコンサートが78年頃だったかな、武道館でのキッスなんですよ。四半世紀経って同じところで同じ歌をきくなんて感動的。キッス万歳。

       
20 Sunburn - Graham Gouldman
サンバーン - グラハム・ゴールドマン
1979 Graham Gouldman
ファラ・フォーセットの映画「サンバーン」の主題歌。デジタル化されていないので所有のアナログ・シングル盤から取り込みました。ノイズ結構取り除けましたが、まだ少々パチパチしてます。あしからず。

       
21 Three's Company - Julie Rinker & Ray Charles
スリーズ・カンパニー - ジュリー・リンカー&レイ・チャールズ
1977 Joe Raposo/Don Nicholl
アメリカ留学時代に好きでよく見ていたTVコメディの "Three's Company" のテーマ曲です。Jack Tripper 役の主演 John Ritter が2003年9月11日亡くなり、とてもショックだったです。そんなわけでちょっとオマケで収録してみました。ちなみに Ray Charles は声からしてあの Ray Charles ではないですね。男1女2の同居ドラマなんですけどそれに憧れました。今もできたらしたいな。へへ。