back to Music home   Saito 2004  
Saito
1999 - 2000
2001- 2002- 2003
私の愛聴曲たちであります!  

       
1 เสียงเล็กๆ - พลอย (Sieng Lek Lek - Ploy)
シエング・レック・レック - プロイ
2001 ?
Ploy プロイのデビュー・アルバムの第1曲目。文句のつけようなない曲。これを出した頃、彼女は12歳だったのかな。この声を聞いて「おー」と思わない人はいないと信じてるであります。

       
2 หยุดนะ - บัวชมพู ฟอร์ด (Yood Na - Bua Chompoo)
ユード・ナ - ブア・チョムプー
2002
Bua Chompoo 彼女のセカンド・アルバムはCDとVCDを同時に購入。この曲のビデオが気に入った。この曲での彼女が一番可愛く撮れてると思っている。曲も明るくて短くてとてもシンプル。しかし、この曲は本国ではシングルカットされてなさそう。

       
3 กลับไปก็ไม่รักเธอเหมือนเดิม - ทาทา ยัง
(Glub Pai Gor Mai Rug Tur Muean Durm - Tata young)

グラッブ・パイ・ゴー・マイ・ラッグ・ター・ムアン・ダーム - タタ・ヤン
2001 ?
Tata Young はっきり言ってこの曲は不快だった。問題作である。エコーがかかり過ぎ、というか初めから終わりまで間隔の長いエコーが続く。そして何気なく曲は終わってしまう。気になるととても気になる。その気になる気になるがお気に入りの曲にいつのまにかなってしまった。彼女のちょっとした歌い回しに彼女が魅力があるような気がする。うまく言えない。ところで最近英語の歌で日本進出したけど、昔の方が1000倍良い。タイ語で歌われた昔の曲を日本で売り出せば他のタイの曲にも火がつくかもしれないのに。

       
4 เสียงของหัวใจ - แอน (Fun-Pai...Reu-Plow - Ann)
ファン・パイ・ルー・プラウ - アン
1997
Ann 過去2年と同じく「4番打者」として登場。これ何回でも続けて聴けます。歌詞はわからないけどほのぼの平和っぽい曲調で大好きです。これもまたアコースティック・ギターが良い。「ラー」とか「ター」とか伸ばすところがなんとも言えずくすぐられる。

       
5 จะบอกว่ารัก - ไบรโอนี (Ja bok wah ruk - Briohny)
チャ・ボック・ワ・ラック - ブライオニー
1999
Briohny 2004年リリースされたベスト盤のCDとVCDを同時にゲット。しかしながらちょいはずれ。わたしから言わせると味気ない曲がほとんど。風貌もお嬢様っぽすぎて親近感持てず。でもまぁこの曲だけはよい。曲自体がいいかんじ。

       
6 อารมณ์ไหน - นุสรา (Arom Nai - Sara)
アロム・ナイ - サラ
2001
Sara 3年連続で Sara の登場です。名曲 "Luem Pai Ru Plao" と同じアルバムに収録されている曲で、その名曲の影に隠れてる感じながらもかなり快適なナンバー。男性のコーラスも心地よい。

       
7 รื้อฟื้น - แอนนิต้า (Rue Fuen - Annita)
ルー・フェン - アニータ
2002
Annita すごーくナイスなプロポーション。それで選曲したわけじゃないけど・・・。彼女の「N」エヌの発音が色っぽい。派手っぽい格好しているけど性格も良さそうだ。と勝手に思いこみ。

       
8 ล้อเล่น (Lau Len) - China Dolls
ロー・レン - チャイナ・ドールズ
1999
ベース・ラインの”ドン、ドンドン”が最高。China Dolls の曲はやはり初期の方がいいのかな。左の画像で着ているTシャツが欲しくてしょうがないんですけど、どこかに売ってないでしょうかね? タイの友達に聞いてもわからないって。

       
9 เป็นเธอได้ไหม - พลอย(Pen Tur Dai Mai - Ploy)
ペン・ター・ディ・マイ - プロイ
2003
Ploy この曲が収録された彼女の3枚目のCDは持っていたけど、この曲がこんな良い曲であったのに恥ずかしながら気がつかなかった。というか、どれも高いレベルで良い曲なので、特別目立たなかっただけだけど、仲良くなったバンコクの友達のお気に入りということで・・・。

       
10 Dream - Loveholic
ドリーム - ラブホリック
2003
Loveholic 韓国ドラマ「ナイスガイ」(좋은사람) を見ていたらこの曲がかかり、一発で好きになってしまった。韓国の友達に問い合わせて曲を調べてもらったら、なんと "Saito 2003" にも登場の Loveholic だったからびっくり。こんないい曲なのにOSTにしか入ってないみたい。

       
11 창문너머 어렴풋이 옛생각이 나겠지요 - 한스밴드
(Jangmunnomo Oryompusi Yengsengagi Nagejjiyo - Hans Band)
窓越しぼやっと昔の思い出されるでしょう - ハンス・バンド
1998 김창완
Hans Band "Saito 2002" 収録の「娯楽室」と同じアルバムに入っている。「娯楽室」だけの目的で買った物だったけど、おもしろいものがたくさん。これはその1曲。この曲はもしかして他の人の有名な曲のリメイクかもしれない。いい加減っぽい、けだるいっぽく聞こえる歌い方が最高である。どうでもいいが私には曲名長すぎ。

       
12 내 얘길 들어봐 - 파파야 (Ne Yegil Durobwa - Papaya)
わたしの話を聞いて - パパヤ
2000 황세준/이용민
Papaya ちょっと可愛い曲過ぎて収録してなかったんだけど、アイーンの意味がわかった記念に。「アイーン」はちょっと甘えたい時に女性が男性に向かっていう言葉らしい。猫が甘えて「キャイーン」という感じかな。それはいいが、レゲエ風の曲が私は好きなのかもしれない。

       
13 그대만이 - 류 (Kudemani - Ryuu)
あなただけが - リュウ
2002
Ryuu さすがの私も「冬のソナタ」にはハマりました。NHKの地上波での放送全話見ました。なんだかんだ言って、よくできているドラマです。音楽は他のドラマとは比べ物にならない気がする。Ryuu 自体は紅白で歌っていたけど、あまり声量がない歌手だったのでちょっと残念。この曲のイントロはかなり残る。ドラマではそのイントロをアコーステッィク・ギターで演奏されていたバージョンもあり、それを欲しかったが見つかってない。

       
14 느낌 - 버튼 (Nukkim - Button)
感じ - ボタン
2001
Button スカパーでKNTVを見ていた2年くらい前にMVの番組でかかった曲で、すぐ好きになった。ちょっと経った後、いつも曲を送ってくれる友達から、頼みもせずにこの曲が送られてきたのだ。"I love you, I need you..."なんて今どきクサイ歌詞も出てくるが許してあげよう。

       
15 Personally - Karla Bonoff
パーソナリー - カーラ・ボノフ
1982 Karla Bonoff
Karla Bonoff 82年当時レンタルして盛んに聞いていたレコードの1曲目。2003年、CDをオークションで買って聴き直し。軽快な西海岸サウンドです。ギターで Andrew Gold 参加してます。

       
16 Best of My Love - The Emotions
ベスト・オブ・マイ・ラブ - エモーションズ
1977 Al McKay/Maurice White
The Emotions 今回収録した曲の中では一番世界的に有名かな。大変お馴染みだけど、この曲が始まるとなかなか飛ばせない・・・。作者を調べたらしっかり Maurice White か。

       
17 Love of My Life - Queen
ラブ・オブ・マイ・ライフ - クイーン
1975 Freddie Mercury
Queen のコンサートに行くならこの歌を歌えないといけない。"Saito 2003" にスペイン語でのカバー曲を入れたけど、これはそのオリジナル。一度この曲をフレディ1人でピアノの弾き語りで聞きたかった。

       
18 A Lover's Concerto - Sarah Vaughan
ラヴァーズ・コンツァルト - サラ・ヴォーン
1963 Sandy Linzer/Denny Randell
これもお馴染み。The Toys のバージョンでも有名なのかな。サラの声は味がありますな。なんと最近日本のドラマで使われているとかで驚きました。"Saito 2003" にも入れようかなと思ってたんですよ。ちなみに韓国映画「接続」のエンディングでも使われていたような。あういう曲を最後に使うなんてずるいと思いました。それだけでちょっと映画へ文句がつけにくくなる。

       
19 Save It for a Rainy Day - Stephen Bishop
雨の日の恋 - スティーブン・ビショップ
1976 Stephen Bishop
洋楽を聴き始めた頃に流行っていた曲でありまして、なぜ今になってここに収録しているかは自分でもわからないけども、「雨の日のためにとっておこう」なんて物があるかなと考えたりすると眠れなくなったりするので、そんな不思議なタイトルってことで入れてみました。この曲は全米1になったかも・・・。

       
20 The Pink Panther Theme - Henry Mancini & His Orchestra
ピンク・パンサーのテーマ - ヘンリー・マンシーニ楽団
1964 Henry Mancini
大昔、小6だか中1の頃にこのシングル盤を買いました。まだ洋楽に目覚める前だと思います。ドリフのコントに使われて最近の人はこの曲を知ったりしたのでしょう。ドリフのいかりやさんが2003年亡くなった意味も踏まえてここへ。